HARG療法

HARG療法 AGA治療

HARG療法は、HARG治療センター総院長で、日本医療毛髪再生研究会の会長も務める医学博士の福岡大太朗(ふくおか・ひろたろう)さんによって開発された、毛髪再生医療です。
開発者の福岡さんは、平成3年に昭和大学医学部を卒業し、平成10年に横浜みなとクリニック美容外科(HARG治療センター横浜院)を開設、そして平成24年に医療法人社団櫻海会桜花クリニックを開設しました。
様々な国で美容外科について学び、ヨーロッパ美容外科学会名誉会員にもなりました。

福岡さんは、日々、研究と研究発表に力を注いでいます。
杏林大学医学部付属病院では、形成外科学・再生医療専門での非常勤講師を努めています。HARG療法を開発しようとしたきっかけは、明らかにカツラがずれている男性を見た時に、何とか髪を増やしてあげられないかと思った事と語っています。
当時は、AGA治療となると皮膚などの外肺葉に多くの研究者は注目していましたが、福岡さんは誰も目を付けていなかった中胚葉の「脂肪幹細胞」に注目し、アメリカや日本で臨床し、時間をかけてHARG療法を開発しました。

福岡さんは、開発者として自らの頭皮にHARG療法を施し、発毛に至るまでの経過も公開しています。
福岡さんは、発毛は医療の時代になると語り、HARG療法を再生医療として地位を固めたいと決意しています。